2014/01/24

Spec紹介[Monk編]

第7回Spec紹介はMonk編です。
WoWのSpecはどれもLv80になるとMasteryというStats/Abilityを得られます。
Masteryの効果はClass/Specごとに違っており、その性能がまちまちなのでMasteryが強いClass/Spec、弱いClass/Specがあり、それぞれのStatsの優先順位にバラエティができています。

例えば今回紹介するMonkであれば、WindwalkerではMastery: Bottled Furyが弱めでMistweaverではMastery: Gift of the Serpentがまぁまぁの強さ、BrewmasterではMastery: Elusive Brawlerが強いのでMasteryが最重要のStatsの一つとなっています。
自分のClass/SpecにおけるMasteryの効果と他のStatsの兼ね合いを考えて自キャラを最適化していくのもWoWの楽しみの一つですね。

2014/01/17

Spec紹介[Warrior編]

WotLK、Cataの時代にはPrime/Major/Minorの3種類のGlyphがありましたが、MoPではMajor/Minorのみになっており、その効果も劇的にClass性能を高めるようなものでは残念ながらなくなっています。
Major GlyphはSpellの仕様を変える程度で、自分のプレイスタイルに合わせて一部Spellを微調整するものになっており、Minor Glyphはほとんど趣味の世界で、蛙の雨を降らせたり(もちろんダメージもなにもない)、Polymorph対象をウサギにしたり(本来は羊)と遊び心いっぱいです。
今回紹介するClassのMinor Glyphは中でも楽しいものが多いです。
Battle Shoutを使うと近くの小動物が逃げたり、Enrageすると体が燃えたり、Victory Rushを使うと体がおっきくなったり、Thunder Clapを使うと雷が落ちたり、Chargeを使うと軌道に炎が残ったり…そうです第6回のSpec紹介はWarrior編です。

2014/01/12

Spec紹介[Warlock編]

各ClassにはDPSやHealといった基本的なタスク以外に様々なお役立ちSpellがあります。代表的なのは8種類のRaid Buffや各種CC(Crowd Control)がありますが、他にもMageのPortalやDruidのStampeding Roar(Raidメンバーの足を一時的に60%速くする)、RogueのShroud of Concealment(RaidメンバーをStealthさせる)、Death KnightのPath of Frost(Raidメンバーを水上歩行できるようにする)、WarriorのSkull Banner(RaidメンバーのCritical率を一時的に上昇させる) etc..
えっ、Hunterには何もないって?いやだなぁ、皆大好きAspect of the Pack(Raidメンバーの足を30%速くするけどちょっとだけデメリットもあるスーパーAbility)があるじゃない!^^

Spec紹介第5回はそんなお役立ちSpell満載の技のデパート、Warlock編です。

2014/01/07

Spec紹介[Paladin編]

Spec紹介第4回はPaladin編です。
今回紹介するPaladinに限らずですが、Specが変わると必要なSpecが全く違うものになるClassが多々あります。次期拡張パックWarlords of Draenorで一部Statsが削除される予定みたいですが、現在のMists of Pandariaでは以下のStatsが存在します。


Stamina
最大Health量に影響。
Strength
Melee Plate ClassのPrimary Stat。Damage量に影響。
Agility
Melee Mail/Leather ClassのPrimary Stat。Damage量に影響。
Intellect
Caster ClassのPrimary Stat。Damage/Heal量に影響。
Spirit
マナの回復量に影響。一部Classでは命中率にも影響。
Hit
命中率に影響。
Expertise
相手からParry/Dodgeされる確率を減らす。
Critical
Damage/Healがクリティカルする確率に影響。
Haste
攻撃やHeal、さらにEnergy等のResource回復の速度に影響。
Mastery
Class/Specによって効果が全く違う。Lv85から適用される。
Parry
攻撃を武器ではじいて無効化する確率に影響。
Dodge
攻撃を回避して無効化する確率に影響。

各Primary Statにはもう少し細かい恩恵もあるのですが割愛します。
レベリング中は適当で構いませんがClass/SpecによってStatsの優先順位も変わるので、Lv90になってRaidに行こうという段になったら自分のClass/Specの最適なStatsについて詳しく調べましょう。
ちなみに上記はPvEに関係するStatsです。PvPに関してはResilienceやPvP Powerといった専用Statsも知っておく必要があります。

2014/01/03

Spec紹介[Priest編]

この記事を読んでいる人にはWoWをすでに始めている方もいるでしょうし、WoWとはどんなものか事前調査中の方もいるかと思いますが、後者の人でもかなり早い段階に辿り着くキーワードに"Addon"というものがあると思います。
日本ではMODと言った方が通りがいいと思いますが、有志が作成した+αの拡張機能のことです。

そんなAddonの中でもHealerにはほぼ必須のものがあります。専用のRaidframeをクリックするだけでhealしてくれるAddonで、通常の「対象を選択する+対象をhealする」という2ステップの行程を「対象をhealする」の1ステップに縮めることにより素早くhealを行うことができるようになります。
このタイプのAddonにはHealbot Continued(古くからあるAddon。このタイプのものはよくHealbot系Addonという呼ばれ方をします)、Clique(専用のRaidframeはないのでGrid等と組み合わせるケースが多いようです)、VuhDo(カスタマイズ性が人気のあるAddonです)等があります。
WoW始めたてのHealerは最初はカスタマイズなしでプレイしているため、Healが非常に大変そうな印象を受けます。あるいは、かなりHealが弱いけど本人が気づいていないケースもありますw
新米Healerにはそれとなく上記のようなAddonを紹介してるので、ものは試しで使ってみることをオススメしますよ!

今回のSpec紹介はそんなHealerの代表格、Priest編です。